2009年5月31日日曜日

ゲーム「将軍戦記!」(仮)~02


部下 「しかし、メリケニアやイルボニア、ハングリアの策略で、我が国は兵站を断たれています。今や頼みの綱はチューカー帝国の温情のみ。このままでは戦の継続は難しいかと。」

金 「チューカーか。あそこが温情で助けるとでも思っておるのか。ちゃんと下心あってのことよ。しかしこちらも人質をとられているのだし、チューカーと反目して二正面戦争になるのは愚かだ。ここは利用された振りをしていようぞ。
ところで、戦をすれば我が軍の兵站はどれくらいもつと算段するか。」

部下 「はい。極力節約をしても…3ヶ月かと。」

金 「十分だ。」

部下 「えっ?」

金 「怪訝そうだな。お前ならどうする?」

部下 「はい。

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ゲーム「将軍戦記!」(仮)~01


(コーライン。ゲルトリヒトの居城にて)

部下 「閣下、今年はさらに厳しい飢餓が予想されます。人民は閣下に忠誠を尽くしていますが、このまま餓死が増えたりしますと……」

ゲルトリヒト(以下、金) 「わかっておる。人民の苦しみは余の苦しみ。もはや猶予はならぬ。幸い、我等は民族の悲願「ダンクンの雷」を手に入れた。これぞ天啓だ!」

部下 「はっ。」

金 「お前なら、時は何時と心得る?」

部下 「はい。」

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【おもいつきの記憶】 物々交換市

今 私にできること」に想月アーカイブから過去記事をアップしました。

2009年5月30日土曜日

ゲーム「将軍戦記!」(仮)~ストーリー


半島の基部に位置する超選民主義国家コーライン。それを率いる不屈の将軍ゲルトリヒトは、貧困と飢えに苦しむ民衆を救い、悲願である半島統一を成し遂げるという宿願を持っていた。しかし、背後に広がる巨大国家チューカー帝国に最愛の息子を人質に取られ、また、横暴を極めるメリケニア帝国やその植民地イルボニアの奸計によって食糧や物資の流入が断たれ、コーラインは崩壊の危機に瀕していた。
そんな中、起死回生千載一遇のチャンスが訪れた。コーラインの科学者は超破壊兵器「ダンクンの雷(いかずち)」の開発に成功したのだった。強烈無比な神の力を得て、今、コーライン存亡の戦いが始まる。はたしてゲルトリヒトは祖国を苦境から救い、忌まわしいメリケニアやイルボニアに正義の鉄槌を下すことができるのか!?

超選民主義共和国・コーライン
半島の基部に位置し、半万年の栄光の歴史を有する誇り高き正義の国。一世紀程前、歴史の混乱の中でイルボニアに併合された屈辱の歴史を持つ。周囲を狡猾な敵国に囲まれ不当な迫害を受けている。国家元首は栄光将軍ゲルトリヒト。

大ハングリア
半島端部に位置するメリケニアの傀儡国家。もともとコーラインとは一つの国だったが、イルボニアから名誉の独立を勝ち取る際に分断され、略奪された領土に建国された人工国家。国家元首は大統領イミオンバック。

植民地・イルボニア
半島の沖合にある島国。度々半島を侵略しようと狙ってきた狡猾な国。一世紀前に政治的空白に乗じてコーラインを併合した忌まわしき国。その後メリケニア帝国に破れ、今ではその植民地となっている。総督はフランシスコ・タ・ロアッソ。

メリケニア唯一帝国
世界の手中に収める超巨大帝国。世界に「メリケニアの正義」を流布するが、その実、欲望と拝金主義が支配する悪魔の帝国。しかし腐敗が進みすぎたことで帝国崩壊の危機にあり、かつてのような圧倒的な影響力にも衰えが見える。元首は唯一絶対皇帝オーバーマー。

チューカー帝国
大陸に広がる巨大帝国。参謀術数に長け、諜報、工作、謀略などの特務には絶大な力を持つ。巨大な人口を有し、近年目覚ましい経済発展を遂げ、衰退するメリケニア帝国から覇権を奪おうとしている。コーライン皇太子を人質にしている。国家元首は皇帝フーティーン。


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今週のおもひつき(09.05.23~09.05.30)

この度「今 私にできること」に間借りして、
支店を出させていただくことになりました。


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半島有事~統一朝鮮の可能性


北朝鮮が核実験を行い実質的に核保有国になりました。
つまり戦術兵器ではなく戦略兵器を手に入れたのです。
加えて食糧事情はこれまでにも増して過去最悪の状況。
人事面でも南北関係での融和派を粛正したもようです。
最悪の飢餓。ハト派粛正。核兵器保有。その先は……。
「北朝鮮の核実験は脅し。いつもの瀬戸際外交だろう」
という見方もあるでしょうが、それはちと甘いのでは。
ソウルへの先制核攻撃電撃半島統一という可能性も。
もしもそのような場合には世界はどう動くでしょうか。
今のアメリカは中東との二正面作戦は遂行不可能です。
イスラエルによって米軍は中東に縛られるでしょうね。
北朝鮮も中国もそれを読んで動いていることでしょう。
北朝鮮によって統一されることに韓国はどう動くのか。
抵抗するのか。それとも意外に統一を受け入れるかも。
「民族の悲願」「核保有国」というのは訴求性がある。
そうなれば日本は核保有国である統一朝鮮と対峙する。
そんな状況に腹の据わった政治家はいるのでしょうか。

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2009年5月29日金曜日

デビルマンの世界

デビルマン (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

__________引用開始__________
『デビルマン』(Devil Man) は永井豪による漫画作品およびそれと同時に作られたTVアニメ作品。

不動明は父の親友の牧村家で居候になりながら、家の娘の牧村美樹と共に名門学院に通う普通の学生。ある日突然現れた親友の飛鳥了に「氷の中で眠っていた地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が、何万年の時をへだてて現代によみがえり再び地球を人類から奪い返そうとしている。」からそう知らされ、人類を守るために了の父である飛鳥教授の残した「恐怖の遺産」受ける事、すなわちデーモンと合体して悪魔の力を手に入れる事を決意する。人間がデーモンと合体しても人間の心を持ち続けるための条件(合体時に理性を失った状態でいる、デーモンの意識を抑える強い意思を持つ、善良で純粋かつ正義を愛する若者である)を満たした明は、デーモンの勇者・アモンと合体に成功して人間の心と悪魔の力を持つ悪魔人間・デビルマンとなった。

デビルマンを倒すため次々にデーモンの刺客が迫り、明はそれらを全て倒していったが、ついにはデーモンの人類に対する無差別合体が始まる。理性ある人間との合体はデーモンにとっても死を意味する一人一殺の特攻作戦なのだが、人間の弱点「恐怖心」を見事につき、ソ連ではデーモンの侵略阻止のためにツリングラードに水爆を射ち込む結果を招いた。

悪魔王ゼノンによる人類に対する宣戦布告が行われ、デーモン軍団の総攻撃に対し人類も自らが開発した兵器で対抗するが合体による人間の乗っ取りやデーモンの超能力の前に次々に倒れていく。世界的な権威・雷沼教授が「悪魔の正体は人間だ!人間の強い願望が自身の体細胞を変化させた!現代生活の不満が増大した結果・・・・そのやり場のない不満を別生物になることでみたそうとしたのだ!」と発言したため、お互い疑心暗鬼になった人類は悪魔狩りの名の下、中世の魔女狩りのごとくデーモンと疑わしい人物、悪魔化しそうな危険な人物等を次々と逮捕・拷問にかけて殺していった。(中略)

その頃牧村家では、牧村夫妻が悪魔を匿ったとして悪魔特捜隊に連行され拷問の末殺されてしまう。事ここに至り、お互いを信じず殺し合う人類に一度は絶望した明だったが、自分の戦いの最後の拠り所として、美樹を守ると言う目的が残っていた事に気付き、立ち直る。しかし、美樹の許へ駆けつけた明が見たものは、狂気に身を任せた住人たちが美樹らを惨殺し、その生首を槍の先に掲げている地獄絵図であった。明は怒り狂い、美樹を殺した者たちを焼き尽くす。

全ての希望を失った明であったが大魔神サタンと戦うことを決意する。やがて20年の時が流れて人類はすでに滅亡していた。中国大陸に集結したデビルマン軍団とデーモン軍団との最終決戦・アーマゲドンが始まる。アーマゲドン、それは飛鳥了と不動明の愛と憎悪の戦いだった・・・・(後略)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄引用終了 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

はじめて漫画「デビルマン」を見た時は衝撃的でした。
特に、守るはずの人間が悪魔になるという展開と描写。
人の群集心理、集団ヒステリーを見事に描いています。

サタンは人間の心を理解しようと自ら人間になります。
人間心理の研究により戦略を立てるという試みですね。
そして無差別攻撃というテロで人間を恐怖に陥れます。
平凡な日常における見えない恐怖とは疫病のようです。
人間は何が起こっているのか理解できずに混乱します。
そこに「人間が悪魔になる」という定式が与えられて、
人々はその真偽におかまいなしにそれを受け入れます。
こうして人々は恐怖と不信、疑心暗鬼に支配されます。

隣の人がいつ自分に対しての悪魔になるか分からない。
自分もいつ悪魔であるとして迫害されるか分からない。
そのような相互不信に由来する恐怖に晒されると人は、
「迫害するほうにいれば安全」という心理になります。
自分に矛先が向かないように先鋭的な態度をとります。
それに迫害することは権威の引きずり降ろしを肯定し、
破壊的な衝動を解放して倒錯的な興奮を生み出します。
いわば恐怖と興奮のポジティブフィードバックですね。
このような構造は、日常的にはイジメに見られますし、
歴史的には魔女狩りや革命など枚挙に暇がありません。

人は互いが互いにとっての悪魔となり、了は明に対し、
デーモンが手を下さずとも人類は滅びる、と告げます。
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妄想劇場~覚醒

アメリカは内部に火種を抱え、隠しているものも噴出しそうです。
とても世界のいざこざまでに手を回す余裕はなさそうです。
そんな時はナンバー2がしっかりしなくてはならないのでしょうが、
ご覧の通り日本は脳死状態でしかも、戦後からの利権で雁字搦め。
そうなると自動的に中国に覇権が転がり込むことになります。
とはいうものの、中国が万全なわけではなく難問を抱えています。
となると、ここはやはり日本が覚醒しなくてはならないでしょう。
おそらく秋までが最後のチャンス・・・・
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2009年5月28日木曜日

妄想劇場~急変


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2009年5月26日火曜日

水面下攻防戦 (妄想)


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2009年5月25日月曜日

新型インフルエンザ診療アルゴリズム


従来の日本の新型インフルエンザ診断アルゴリズムは、
1) a)38℃以上の発熱、または、b)急性呼吸器症状
かつ
2) c)確定例との濃厚接触、または、d)蔓延国滞在歴
上記 1) 2)を満たす場合、発熱外来のある医療機関で、
迅速診断キットによる検査を行うことになっています。

患者発生の拡大に伴って厚労省は定義を変更しました。
2)のc)d)に加え、e)周囲にインフル様症状の人がいる
という項目が新たに迅速キットの対象に加わりました。
医師の裁量の部分が大幅に拡大され丸投げの格好です。

b)の「急性呼吸器症状」とは以下の如く定義されます。
1)鼻汁/鼻閉,2)咽頭痛,3),4)発熱/熱感/悪寒
の4項目中、少なくとも2つ以上の症状を呈した場合。
というわけで、これはもう風邪みたいなのは全部です。
逆に2)については空港での接触は考慮されてませんし、
確定例と濃厚接触していたかが分かるとは限りません。
電車の中で伝染ったのは検査の対象にならないのです。
つまり1)は間口がく、2)は隙間だらけということです。

その上、暫定報告では迅速検査でのA型陽性は53.5%
約半数は症状があっても検査に掛からずすり抜けます。
今回の八王子の高校生はまさにそういうケースでした。
何より気に掛かるのは国内感染を想定してない点です。
国内で知らぬ間に感染していた場合は対象にならない。

暫定報告では90%に38℃超の発熱があるとされますが、
そもそもが38℃以上の人中心に検査をしているのなら、
もし37℃程度の軽微な症例があっても検査に上らない。
すり抜けも多く対象にならないことも考慮するならば、
把握できる範囲は狭く全例を捕捉することは無理です。

診療アルゴリズムの構造上、捕捉が無理なのであれば、
多くの物量を投入した水際作戦は何だったのでしょう。
で、私が気になるのは「いつまでこの体制でやるのか」
蔓延すればPCR遺伝子検査はおっつかないでしょう。
迅速検査でA陽性が出れば新型とみなすのでしょうか。
そうなれば症状レベルでは季節性インフルと変わらず、
検査上もA陽性で変わらないのなら区別がつきません
区別がつかないのなら対処を変える意味はありません。

かくして世の中には、旧来の保守的な「A香港型」と、
野心的な新型「Aアメ型」が混在することになります。
人間界で揉まれ適度に環境適応し共存するA香港型と、
人間界に登場し変化適応中の新型インフルAアメ型と。
鉄は熱いうちに打てと言いますが、新顔のAアメ型も、
変化適応中の成長著しい時期にタミフルの洗礼を浴び、
人間界という環境でも生き抜く強い子に育つでしょう。

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2009年5月24日日曜日

中華的正義


「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があります。
覇権国とは、いわば何が正義かを決める国のことです。
アメリカが覇権を握っていた時はアメリカが正義です。
「自由」や「民主主義」や「人権」といったツールで、
他国に介入し、他国はアメリカのルールに配慮します。


どうやら権勢を誇ったアメリカの威光の失墜とともに、
その人権というツールもまた効き目を失ったようです。
中国が覇権を握れば中国が行う統治の手法が正義です。
中国が自国内を統治する手法に周辺国は従うでしょう。
中国の社会正義がグローバルスタンダードとなります。

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メルマガ『秋月便り』 医療コラム始まる (序)


炭素文明は大量消費を求める大量生産構造を持ちます。
大量生産大量消費構造は工業化された社会の特徴です。
これは安価で大量のエネルギーが根拠となっています。
炭素文明の医療システムもまた大量疾病大量治療です。
石油生産がピークを越え炭素文明が崩壊するのに伴い、
工業化された医療もまた構造的に行き詰まっています。
現場の医師も現状がいつまで持つか不安に感じながら、
脱出口を見い出せないで苦悩しているように見えます。
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2009年5月23日土曜日

MOX燃料搬入


MOX燃料 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
MOX燃料(モックスねんりょう)とは混合酸化物燃料の略称であり、使用済み燃料中に含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜたものである。 主として高速増殖炉の燃料に用いられるが、既存の軽水炉
用燃料ペレットと同一の形状に加工し、核設計を行ったうえで適正な位置に配置することにより、軽水炉のウラン燃料の代替として用いることできる。これをプルサーマル利用と呼ぶ。
MOXとは(Mixed OXide)の頭文字を採ったものである。

プルトニウム (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ウラン鉱石中にわずかに含まれていることが知られる以前は、完全な人工元素と考えられていた。超ウラン元素で、放射性元素でもある。プルトニウム239、241その他いくつかの同位体が存在している。半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。(中略)プルトニウムの毒性は既知の毒物の中でも最悪レベルで、「角砂糖5個分で日本が全滅」するものであるという指摘がある。これについては、電気事業連合会による、事実誤認であるとの反論がある。

日本の原発地図を作ってみました。
赤は原発、黄色は再処理施設です。
○の大きさは半径100km
半径100kmってどれくらいかというと、
縮尺目盛り(上のほう)が100km。
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2009年5月21日木曜日

新型インフルエンザの臨床像(暫定報告)


厚生労働省発表の「2009年5月19日現在の神戸市における新型インフルエンザの臨床像(暫定報告)」によれば以下の通りです。以下要約。

2009年5月16日、新型インフルエンザA(H1N1swl)国内発生確認。 3例(神戸市)
2009年5月19日午前1時現在、163例(全国)
5月19日現在、感染症法2類と同等に分類され入院治療が必要とされている。
しかし、医療機関の対応病床が満床になり、かつ、軽症である患者が多いため、
5月18日より神戸市や大阪府などでは入院を必要とする患者のみの入院へ切り替えた。

患者 43例
年齢 中央値17歳 (5~44歳) ほとんどが10代後半の若者。
男女比 1:1.3 (19例:24例)
基礎疾患
慢性気管支喘息 6例 (15.8%)
糖尿病、心疾患、免疫不全、悪性腫瘍 0例
妊娠の可能性 0例

発症日から検体採取まで 中央値 1日 (0-4日)
迅速検査A型陽性 23例 (53.5%)
迅速検査A型陰性 20例 (46.5%)

約90%に、38℃以上の高熱
60~80%に、倦怠感,熱感,咳,咽頭痛
約50%に、鼻汁・鼻閉,頭痛
約10%弱に、嘔吐,下痢
7%に、結膜炎

末梢白血球 3200~11400 (中央値5100)/mm3(20人)
CRP 0.1~9.2 (中央値1.3)mg/dl(20人)

患者の大半は入院を要する臨床状況ではなかった
季節性のインフルエンザと臨床像において類似しており、
全例を入院させる医学的必要性はないことが示唆される。

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2009年5月20日水曜日

防疫投機


ぉぃぉぃそのタミフル(自称)とやらは信用できるのか。
インフルエンザ関連商法ですね。防疫詐欺もあるかも。
ネットオークションで10倍って、ただのマスクですよ。
こうなるとマスクも信仰ですね。あるいは防疫投機か。
こんなマスクを出せば売れますかね。効きそうですよ。



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【告知】 医療系コラム始まります


私はメールマガジン『秋月便り』を購読しております。
このメルマガ『秋月便り』は、現在、週3回の発刊で、
「真実のロスチャイルド」
「橋前勇悟の金融経済情勢コラム」
「教育における革命」
といった興味深いコラムがそれぞれ連載されています。

今度近々、医療関係のコラムがスタートするとのこと。

医療制度の構造疲労と医療破綻が危惧されていますが、
今回の新型インフルエンザ騒動でもわかりますように、
何事かあればそんな医療現場に更に負担が掛かります。
振り回されて消耗しては医療資源が崩壊しかねません。
厚労省に殉じて患者だけが取り残されるのは困ります。
病気も増え患者も増え医療費も増える医療モデルから、
医師の助言のもとで健康度を高め自衛するモデルへと、
今後大きなパラダイムの変化が起こると予想されます。

第一線で働く医師たちによる医療コラム健康コラムは、
一般のかた、医療関係者、どちらにとっても必見です。
この機会に『秋月便り』のご購読をご案内いたします。

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2009年5月19日火曜日

水際作戦のつもりが


米国、メキシコ、カナダに次ぎ日本が4番目ですって。
WHOはフェーズ6への引き上げを検討していますが、
イギリスや日本が引き上げには反対しているようです。

本来の定義から考えればもはやフェーズ6なのですが、
島国は風評被害で輸出入が制限されても困るわけです。
医学的な危険性より心理的な印象が優先されますから。
風邪レベルの疫病で兵糧攻めなんて洒落になりません。
水際作戦をしていたつもりが兵糧攻めになっていたと。
日本が渡航制限の対象になるなど想定してないでしょ。


感染していない証明って…。病院の仕事を増やすなよ。
そもそも病院は二次感染のリスクの高いところですよ。
証明もらいに行ってウイルスまでもらってきたりして。

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2009年5月18日月曜日

陽動で医療払底


神戸の病院はパニック状態だという話しを聞きました。
多少風邪症状がある人すべてに検査を実施していたら、
検査キットもすぐになくなってしまうことでしょうね。
たとえ軽症でもやらないわけにもいかないでしょうし。
それよりも人的資源の疲弊、燃え尽きが懸念されます。
いずれ拡大して夏頃には全国的な光景になるでしょう。
死者が出ればまた大騒ぎになること間違いなしですね。
普通のインフルエンザでも毎年死者は出ているのです。
季節性インフルより危険性が低くてもパニックは増大。
医療資源を払底させるには実に効率の良い疫病だこと。
陽動で消耗したところに…なんてまた厭な想像ですね。

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絶賛過剰反応中!


絶賛過剰反応中!パニック増量キャンペーン!て感じ。
外岡先生は危険度に応じた対策を提言されていますが、
今回のインフルはR1程度で、普通の対応で十分です。

不適切な対応ゆえの経済的影響のほうが深刻化しそう。
1000円高速とかエコカーとか経済振興策もふっびます。
そもそもインチキ金融に因する経済状況だったわけで、
それをインフルのせいにするのもいかがなものかです。

どさくさにまぎれてしまっていますが。こんなことも。

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2009年5月17日日曜日

新型インフルエンザの特徴


【特徴】
・空港の検疫は容易に通り抜ける。
・潜在的には感染は拡大している。
・おそらく不顕性感染も多いよう。
・ゆえに感染拡大は爆発的だろう。
・若い年代で顕性化しやすいよう。
・過去のウイルスの派生の可能性。
・代を経る中で変異する可能性も。

【症状】
・症状は季節性のインフルと同様。
・症状の強さは季節性インフル程。
・39℃台の発熱が見られることも。
経済的毒性が強く恐慌をおこす。
社会的なパニックと共に広がる。
医療システム崩壊を引きおこす。
・責任追及等魔女狩りが見られる。
・金融責任などの諸問題が隠れる

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2009年5月16日土曜日

すでに国内に広がっています



本日神戸の高校で国内感染例が確認されたようですね。
渡航歴がないということなので国内での二次感染です。
学校での集団発生ですから潜在的には広がっています。
連休明けから1週間。橘所長の予測通りとなりました。
これまでも診断されないまま経過してたりとかしてて、
実際には潜在的に結構広がっていたのかもしれません。

まぁ、これ以上無駄金使わず方向転換できたと思って、
咳エチケット手洗い励行を心がけましょう。安いし。

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プロパガンダの系譜 原発導入


原爆という言葉は乱発され、矮小化され、陳腐化した。
代わりに永遠のエネルギー、夢のエネルギーが語られ、
核の脅威は原子力という言葉に置き換えられていった。

原子力プロパガンダは成功しアメリカは目的を達した。
総理へのチャンスは狭く正力は焦り原発導入を急いだ。
原発ビジネスにイギリスが参入して正力は飛びついた。

しかし政局は動き正力の総理大臣への道は閉ざされた。
通信衛星の成功によりマイクロ波も時代遅れとなった。
アメリカは目的を達し正力は野心を叶えられなかった。

原発は日本に埋められた自爆装置のようなものである。
必要ならばいつでも日本を腐海に沈めることができる。
戦略的に考えれば城を捨てる時は城に火を放つものだ。
アメリカがそういう意図を持つかどうかは知らないが。

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