2009年7月7日火曜日

都議選の行方

都議選のついて、各新聞社の世論調査結果が出ています。


新聞社によって数字は違いますが、概ね民主が最も支持を得ているという結果のようです。それをうけて、石原東京都知事は知事の支持政党である自民・公明の応援に必死なようです。なにせ、新銀行東京の問題がありますからね。負けたら一気に責任追及でしょうから相当に背筋が寒いのではないでしょうか。

 石原慎太郎知事が東京都議選で、自民、公明両党の応援に奔走している。各地の地方選で民主党に風が吹き、都政与党の自民、公明両党が議席を減らせば、石原知事の都政運営に支障が出かねないからだ。「非常に不安というか、どうなるか予測がつかない」。知事の危機感は強い。
(中略)ただ、石原知事の選挙公約でスタートした新銀行東京は巨額の都税を失う結果となった。「税金の無駄遣い」と反発する都民も多く、公明現職の中には、知事の応援は本当にプラスになるのかといぶかる向きもある。

そんな中、有権者の関心も高く、期日前投票も好調のようです。当日予定のある方はもちろん、今の御時世何があるか分かりませんから、さっさと投票を済ませてしますのもいいかもしれません。

東京都選管は6日、都議選の期日前投票について、5日までの2日間に14万9604人が行ったと発表。前回同時期の1・68倍に達している。都選管は、期日前投票制度が有権者に浸透したことに加え、次期衆院選の前哨戦とされる今回選挙への関心の高さが背景にあるとみている。
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