2009年6月24日水曜日

人を食った話

サートゥルヌス (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
サトゥルヌス(サートゥルヌス S?turnus)は、ローマ神話に登場する農耕神。英語ではサターン。(中略)
クロノスと同一視された後の神話では、ユピテルにオリンポスを追放された彼は地上に降り立ち、カピトリヌスの丘に一市を建設してイタリアの王となった。
そして当時、未開野蛮の民だった人々に農業やブドウの木の剪定などを教え、法を発布して太古の黄金時代を築いたという(文化英雄)。
一説によると、彼をイタリアに迎えたのはヤヌスだったという。
【6月24日 AFP】スペイン北部のアタプエルカ(Atapuerca)遺跡で発掘された「最初のヨーロッパ人」の遺骨から、この先史人類たちが人肉を食べており、しかも、とりわけ子どもの肉を好んでいたことが明らかになった。
 アタプエルカ・プロジェクトの共同ディレクター、Jose Maria Bermudez de Castro氏は、「彼らが習慣的に食人を行っていたことがわかった」と語った。
 遺骨などの分析によると、食人は、儀式としてではなく食用で行われていたという。敵対する相手を殺したあとで、主に子どもや若者が食べられていたとみられる。
捕食者から見た場合、孤立した人間ほど捕食しやすい大型動物はいないでしょうね。確かに。形を変えて、間接的人食いのようなことは今もあるような感じです。
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