2009年5月24日日曜日

中華的正義


「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があります。
覇権国とは、いわば何が正義かを決める国のことです。
アメリカが覇権を握っていた時はアメリカが正義です。
「自由」や「民主主義」や「人権」といったツールで、
他国に介入し、他国はアメリカのルールに配慮します。


どうやら権勢を誇ったアメリカの威光の失墜とともに、
その人権というツールもまた効き目を失ったようです。
中国が覇権を握れば中国が行う統治の手法が正義です。
中国が自国内を統治する手法に周辺国は従うでしょう。
中国の社会正義がグローバルスタンダードとなります。

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