2009年5月23日土曜日

MOX燃料搬入


MOX燃料 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
MOX燃料(モックスねんりょう)とは混合酸化物燃料の略称であり、使用済み燃料中に含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜたものである。 主として高速増殖炉の燃料に用いられるが、既存の軽水炉
用燃料ペレットと同一の形状に加工し、核設計を行ったうえで適正な位置に配置することにより、軽水炉のウラン燃料の代替として用いることできる。これをプルサーマル利用と呼ぶ。
MOXとは(Mixed OXide)の頭文字を採ったものである。

プルトニウム (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ウラン鉱石中にわずかに含まれていることが知られる以前は、完全な人工元素と考えられていた。超ウラン元素で、放射性元素でもある。プルトニウム239、241その他いくつかの同位体が存在している。半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。(中略)プルトニウムの毒性は既知の毒物の中でも最悪レベルで、「角砂糖5個分で日本が全滅」するものであるという指摘がある。これについては、電気事業連合会による、事実誤認であるとの反論がある。

日本の原発地図を作ってみました。
赤は原発、黄色は再処理施設です。
○の大きさは半径100km
半径100kmってどれくらいかというと、
縮尺目盛り(上のほう)が100km。
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