2009年5月13日水曜日

プロパガンダの系譜 原発前夜1


アメリカの事情

第二次大戦は原子爆弾の凄まじさを印象づけ終わった。
日本は人類初の被爆国となり世界は冷戦へと突入した。
ソ連が原爆と大陸間弾道弾を開発しアメリカは慌てた。
アメリカは原子力技術を独占することは不可能と判断。
無秩序に拡散するより提供しつつ制御する方向へ転換。
イラク・イラン・インド・パキスタンが技術提供対象。
しかし敗戦国であるドイツ・日本への提供には消極的。
日本市場に目を向けていたのは原子力関連企業だった。

日本はアメリカの支配下にあったが反発も根強かった。
アメリカは日本が共産主義の手に落ちるのを警戒した。
戦争前から日本には共産主義勢力が浸透していている。
アメリカとソ連との間で日本城攻防戦が行われていた。
アメリカは反共の砦として日本に核兵器を配備したい。
しかし福竜丸事件で反原水爆反米運動が高まっている。
反米世論を沈静化し反共工作を行う拠点を欲していた

ブログランキング・にほんブログ村へ
【メルマガ購読】
秋月便り
 

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

秋月便りとは何ですか?
水素文明とは何ですか?

高橋 さんのコメント...

『秋月便り』とは水素文明を目指すメールマガジンです。
『水素文明』とは分散型エネルギーと情報化によって高効率化、最適化した社会の事です。