2009年5月12日火曜日

右肩上がり医療モデルの改革はなるか


医療製薬保険業界は医療費削減に取り組むようですね。
本気で取り組むつもりなのか。それともただのポーズ?

現代医療は大量生産大量消費構造で成り立っています。
利益を出すためには大量の患者と高額医療を求めます。
人口が増えるか病人が増えるか所得が増えるかが前提。
極論すれば石油で生かしてもらっている平均寿命です。
今後は人口が減り所得が減り受診できる人も減ります。
医療費の抑えようとすればその構造自体を壊しますが、
そうでなくとも医療の右肩上がりモデルは破綻します。

あえて改革するのなら構造自体を変えねばなりません。
患者数や高額医療に頼らずに成り立つ構造が必要です。
医療費が少なくて済むにはどんな医療モデルがいいか。
人々の健康度が高く疾病が少ないほうが良いでしょう。
健康度が高くなるほど利益になるようなモデルですね。
それと、死に対して潔い生死観も肝要となるでしょう。
それには死だけではなく生き方そのものが問われます。
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