2009年5月9日土曜日

過剰報道・過剰対策


これだけ海外に行っている国の人間が罹らんわけない。
連休明けから続々増えることは予想されることですね。
「たいへんなことが起きました」的な報道は過剰です。
針ほどのものを棒ほどにするのが仕事だから仕方ない。
「水際で防いだ」と大得意なのでしょうね。大本営は。

アメリカ、カナダの死亡例は慢性疾患を患ってたよう。
基本的には家で寝てりゃぁ治る程度の病気のようです。
というかむしろ罹ったら外出しないのがお作法ですね。
病院にいっても「インフルエンザお断り」らしいです。
パニック受診は物的人的に医療資源の消耗になります。

こんな時、アメリカの医者から直接聞けたらいいのに
患者の年齢は?症状はどんな感じか?持病はあるのか?
タミフルは使ったのか?経過はどんなふうだったのか?
報道に乗ってこない情報こそが大事だと思うのですが。
今のうちにサクッと罹ってた方がいいんじゃないかな。

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