2009年4月29日水曜日

水際作戦の手順


ブタ由来とされる新型インフルエンザを当ブログでは、
AMEXインフルエンザ(通称アメフル)と呼称します。


厚生労働省は29日アメフルの診断手順を公表しました。
1.発熱やせきなどの症状無がある場合は対象となる。
2.鼻粘膜をぬぐい簡易キットでA型かどうか調べる。
(数分~30分)
3.B型ならアメフルの疑いはなく行動制限されない。
4.A型陽性ならば遺伝子検査で香港型か否か調べる。
(最短半日~)
5.香港型でなければ疑例として指定医療機関に隔離。
6.隔離されれば家族や同乗者も空港周辺に足止め。
7.最終的には遺伝子検査で確定例かどうかを調べる。
という感じで水際で捕捉しようということのようです。

疑問1)疑例の場合の隔離期間中に二次感染はないか。
疑問2)入国時潜伏期間で症状がない場合は素通りか。
疑問3)軽微な症状の場合に正直に申告するだろうか。

水際で捕捉しようというのは無理なのではないですか。
そんなところにコストと労力を費やし疲弊させるより、
各家庭にパンフレットでも配った方が足しになります。
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