2009年4月19日日曜日

自宅で診察 ~遠隔医療の可能性

お祖母ちゃんを月に一回医者に連れて行く。
1時間かけて通院して、
1時間待って、
 血圧測って、
 「お加減どうですか?」
 「はい。変わりはありません」と会話して、
1時間待って、薬をもらって
1時間かけて帰ってくる。

もっと簡素化できないものか。
具合が安定してるんならネットで診察できればいいのに。
ビデオチャットで状態確認。でも、血圧はどうしましょう。
USBやBluetoothで接続できるデジタル血圧計なんて難しくないでしょ。
マイクがあるのなら聴診器のように使えますし、
カメラがあれば皮膚や口の中や鼻の中も見ることができます。
網膜認証ができるのなら網膜も見ることができましょう。
健康診断で血圧計を前にすると緊張して血圧が上がってしまうという不幸な方々へ、MITのHarry Asada氏率いるチームがウェアラブル血圧計を開発しています。「人間の体はとても複雑なのに、血圧計は瞬間のデータしか取得できなかった」とAsada氏。高血圧のリスクはあれこれと騒がれているわりに、その評価は年に一度や二度の計測に依存していた状況を改善するほか、血圧の推移から心臓発作を予測するといったライフログ的活用も目指します。

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