2009年3月22日日曜日

補足 : 誰がバイオディーゼルを殺したか

少々煽動的に言い過ぎた感がありますので反省しまして、補足します。

ある程度の品質を確保すること自体は必要です。何の規制もなく、便乗しただけのでたらめな物が出回れば、これまで真面目に取り組んできた人達まで迷惑をかぶりますから。

要は必要な検査や装置設備については国や自治体が補助するなりして、これまで取り組んできた人達にさらなる負担を強いないよう配慮するのが妥当なところでしょうか。節約だけ、ケチケチだけでは物も金も循環しないし景気も持ち直しません。国や自治体はただばらまくだけではなく、何に資本を投下するのが将来のため子孫のためなのかを考えて、出すところには出すべきでしょう。そしてそれは分散型教育、分散型エネルギーを促進する方向であるべきです。

0 件のコメント: