2009年3月15日日曜日

黄砂の季節

黄砂が大都市を襲う様子を市民たちが激写

中国で吹き荒れる黄砂。日本にも風に流れてやってくることがあるが、中国本土の考査はすさまじいものがある。その様子を、中国人民たちが撮影し、ブログやサイトに掲載して「すごい迫力だ!」と大きな話題になっている。

中国の一部地域では、黄砂はパラパラと降ったり舞ったりするのではなく、まるで土石流かのごとく砂嵐のように都市を飲み込んでいく。その様子が克明に撮影されており、恐ろしささえ感じられる。

(出典:ロケットニュース24「黄砂が大都市を襲う様子を市民たちが激写」)

中国には時間がありません。必死です。本気です。人事だと思っていませんか? 日本とは無関係に中国が滅びるというような想像をしていませんか? 普通、生き残るためには何でもしますよ。世界は近くなりました、対岸の火事などもはやないのです。火の粉がとんできて延焼を免れません。のんびり見物しているようなことはできなのです。

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